「New Eden Intelligence Hub」プロジェクトの第一歩は、ユーザー自身のキャラクター情報に安全にアクセスすることから始まりました。これには CCP Games が提供する SSO(Single Sign-On)の理解が不可欠でした。
OAuth 2.0 と EVE SSO
アプリケーション内から EVE の認証サーバーへリダイレクトし、許可を得た後でトークンを受け取る。セキュアな通信基盤を `js/sso-auth.js` として独立したモジュールで実装。アクセストークンの自動リフレッシュなど、ユーザーが常にログイン状態を維持できる利便性を追求しました。
キャラクター情報の取得
認証完了後、即座に名前、ポートレート、所属コーポレーションなどを取得し、UI をパーソナライズ。自分だけのデータが表示される「ワクワク感」を、開発の最初期から大切にしてきました。
開発環境の構築
ESI API との通信テスト、ローカルサーバーの立ち上げ。プロジェクトをスムーズに進めるための土台づくりについても、この段階で徹底して行いました。